自然素材の家 みのや  三重県自然素材の家 みのや  三重県

注文住宅鈴鹿市・みのや
 
全館空調・自然素材・セルロースファイバーの体に優しい家
Tel 0120-818-190 メール minoya@e-minoya.com

Q: 家づくりをスタート?

マイホーム購入は人生に何度もあるものではありません。購買頻度が少ない物です。だから何から始めたら良いのか解らない・知らない方が多いのです。

まずは住宅展示場の見学、完成見学会の参加、住宅雑誌、ホームページで気になる会社の資料請求をする。

こんなことから始めて気になる数社に絞って家づくりの考え方、進め方などを聞くことが良いのではないでしょうか。


間違っても展示場にいってすぐにプラン提案などしてもらわないことです。しつこい営業アプローチが始まります。




Q: 全館空調?

家全体を冷暖房する
全館空調システム



欧米では日本のように各部屋にエアコンを設置するという考え方はなく、家全体を冷暖房する全館空調システム(セントラルエアコン)が一般的です。

1台のエアコンで家中を冷暖房させます。外観もスッキリしますネ。


熱に対する意識も高いです。窓もトリプル硝子が当たり前。
ドイツでは断熱材にも気を使います。壁の厚さが40㎝以上も普通です。
セルロースファイバー、木質チップ系の断熱材が採用されています。


日本の省エネと言えば「いかに電気を使わないか」ですが、
ドイツでは電気よりも「いかに断熱するか」が重要になっています。
日本では冬になるとヒートショックで1.7万人のお年寄りがお亡くなりになっています。

寒さを我慢しているのと、家の中の温度差、断熱性能が十分でないことが原因です。

健康で快適に暮らすために「全館空調」の家造りも知っていただけたらと思います。

全館空調システムは24時間全室を空調して、部屋やトイレ、
廊下までも均一な温度を保ちヒートショックによる高齢者の事故を防ぎます。

気になるランニングコストは月平均9000円と、大変低価格に収まります。

暖かい家は快適に、健康に過ごすのに必須なのです。

詳しくは
「みのや」にお問い合わせくださいね。

Q: 資金計画・住宅ローン?

人生最大の買い物はマイホームではありません。

実は住宅ローンが人生最大の買い物なのです。 
現金で家を購入される方は別ですが、ほとんどの方は住宅ローンを組んで家を購入されます。


その住宅ローンの組み方、返済の仕方によって支払い総額が⚪︎⚪︎⚪︎万円も違ってきます。

FP&家づくりセミナーに参加して住宅ローンの仕組みと家づくりの選択基準の情報を知ることが大切です。

知らずに進めて後から失敗したということが無いように気をつけてくださいね。

Q: 日本の家づくり?

日本の家づくりで大切なことは何だかわかりますか?

高温多湿な日本では湿気対策が一番大切になります。
昔の家は土壁が使用されていました。調湿性があるので夏の湿気対策でした。 紙の障子、木の床、昔は自然素材の家でしたね。

現代の家作りの問題点は、工業化された建材で家が造られることです。 寿命が26年ほどになりました。

断熱材も石油化学製品のグラスウール・発泡ウレタンと調湿性能が無い断熱材が使用されています。

壁内が結露して結露水が木材を腐朽させます。カビ、ダニが発生してシックハウスの原因にもなっています。 
今、家の芳香剤がたくさん売れています。
何故だかご存知ですか?

実は目には見えない壁内のカビの匂いなんです。
そんな事にならないために調湿性のある断熱材を使用しないといけないんですね。

Q: 電磁波対策?

電磁波の問題がいろいろと取り上げられています。中でもケータイ電話を直接耳につけて使用すると脳の血流が15%少なくなると言われています。

電磁波がたくさん発生している場所は家の中なんです。昔は電化製品も少なく電気のケーブルが150mほどでしたが、最近の家には800mから1000mの電気ケーブルが使用されているため家の中は電磁波がたくさん発生しています。

ヨーロッパには25V/mという基準がありますが、日本にはありません。電磁波測定器で家の中を測定すると10倍ほどの電磁波が発生しています。人の体にも帯電しています。

minoyaではオールアース住宅ということで寝室と子供部屋に関しては電磁波をカットした空間を作り出しています。 目に見えない電磁波対策も健康に暮らすには大切です。

Q: 土地さがし?

土地探しから始められる方には不動産情報もお知らせいたします。

100%希望の土地は中々見つけることは現実難しいと思います。 ほぼ希望の土地が見つかれば不動産業者に仮押さえを依頼します。

ほとんどの会社は約1か月ほど土地を抑えていただけますのでその間に住宅会社と間取りプランを打ち合わせして見積もり書類を作成して、住宅ローンの予審を申し込みます。 1週間ほどで回答が来ますので結果を見て家造りを進めるのか、止めるのかご決断いただきます。

Q: 住宅ローン控除?

住宅ローンを借りると、10年間にわたって年末ローン残高の1%相当額が所得税や住民税から控除される。

住宅にかかる所得税が8%の場合、10年間の最大控除は400万円。期限は2019年6月末の入居までです。

Q: すまい給付金?

2014年4月の消費税引き上げに伴い、家を建てると現金がもらえる「すまい給付金」がスタートしました。

給付額は年収に応じて最大30万円。住宅ローンを利用しない場合でも、年齢や住宅が一定の条件を満たせば給付されます。

Q:セルロースファイバー断熱材?

 高温多湿な日本の風土に合った断熱材!

湿気大国の日本では調湿効果のある
断熱材が必須です!
昔は土壁でした!! 
夏は湿度をコントロールして
くれました。

 
そんな土壁と同じように
調湿効果がある

断熱材がセルロースファイバーです。
 
アメリカでは断熱材シェア
No.1なんです。

 
日本では2%ほどしか
採用されていません?

 
日本の断熱材の主流はグラスウール、
ロックウール、発泡ウレタン。 
いずれも調湿効果はありません。 
 
湿気対策が一番大切。
湿気はどこに行くんでしょうか? 
壁内の腐朽、カビ、ダニの
発生源になります。

 
 
セルロースファイバーにも、
こだわりがあります。

 
一般的にセルロースファイバーに
使用される
ホウ酸は猛毒であり
ホウ酸の種類を明確に

はしていませんが、minoyaの使用する
セルロースファイバーに含有される
ホウ酸は、
ボロン#10という
唯一成分開示されている安心な

ホウ酸が使用してあります。
 
他社のセルロースファイバーは、
ホウ酸の他にも、

ホウ砂や界面活性剤という
発がん物質が

含有されています。
 
また、ホウ酸の濃度も23%であり、
世界最高濃度が含有されています。
 
 
そんなこだわりからアメリカ
インサイドPC社の

安全なセルロースファイバーを
採用しています。

 
30坪の家でグラスウール
断熱材の重量は

100キロ未満です。
セルロースファイバー充填では
1200キロ使用しています。
 
そして湿気を重量の15%ほど
吸湿します。

180リットル
ドラム缶1本ほどです。
夏の湿気をコントロールする

セルロースファイバーを
お勧めしている理由です。

 
日本のセルロースファイバーと比べて
歴史・安全性・実績のある
インサイドPC社を採用
している理由です。

インサイドPCセルロースファイバーの
断熱工事もご依頼ください。

Q:どんな家にしたいのか、自分でもわからないんですが?

まずは、現状の不満や夢を家族で語り合おう。

好きな家の写真などのスクラップ創りも有効。工務店に相談するときも、要望を伝えるのに非常に役に立ちます。

Q:新しい家具を買うのは、間取り図面ができた後のほうがいい?

バランスよく収めるために、前に選ぶのがベター

家具のショップでは、メジャー持参でしっかりと採寸し、カタログなどももらって帰ろう。

Q:家が建つまで融資がおりないって本当?

本当です。でも「つなぎ融資」が利用できます。

住宅ローンがおりるまでの間「つなぎ融資」と呼ばれる呼ばれる銀行のローンを利用する方法です。利息や手数料金はかかるが、つなぎ融資で必要分を清算できる。

Q:ラフプランは無料でだしてもらえるの?

はい。お施主様のご希望をお聞きしてプラン作成いたします。

お客様のご要望をお聞きして、建築予定地を確認させていただいてから間取りプランを作成します。 その際に家・建物の総予算についても打ち合わせをして反映させていただきます