素材に妥協しない家造り 魔法の家
『住環境想造研究会』
生体エネルギー応用商品クリック
生体エネルギーの家
生体エネルギーを発見したのは、佐藤政二先生です。佐藤先生は、40年以上にわたって、農業一筋に、生物が本来持っているエネルギー、特質、機能、パワーといったものについて研究され、農作物に備わっている力を最大限に引き出すことに力を注いでこられた方です。
たとえば、農作物のエネルギーとは何かといえば、栄養価であり、みずみずしさであり、保存性であり、発色のよさといえるでしょう。そうしたエネルギーがぎっしり詰まった農作物を食べることで、私たちもまた、元気や健康をもらうことができます。
それと同じように、自然界にあるもの、生きているものは、すべて何らかのエネルギーを持ち、互いに影響しあっています。土、木、石、植物、動物、人間、地球、全部そうです。また、木からできたテーブルや椅子もそうです。すべてのものは、つねに振動し、それぞれ違う自然のエネルギー(放射エネルギー)を放出しているのです。
最近では、世界の技術の最先端の軍事兵器の分野では、放射エネルギ―の研究に一番、力をいれているようです。例えば、空港での麻薬の検査です。麻薬の検査では、警察犬が匂いで見つける方法は誰もが御存知かと思います。その後、赤外線での透視という技術になりました。現在、もっとも進んでいる方法は、放射エネルギ―検査です。人間には人間から出る放射エネルギ―の数値があります。またその他の動物や、総ての存在は、その存在独特の放射エネルギ―を放出しています。麻薬には、麻薬独特の放射エネルギ―数値があります。機械に麻薬の放射エネルギ―の数値を、記憶させて検査するという方法です。
振動、放射エネルギーというと、わかりにくいかもしれませんが、たとえば、玉川温泉で岩盤浴をして、「病気が治った」という話を聞いたことがあるでしょう。岩に寝転がっているだけで身体が楽になっていくとしたら、岩自体が何か固有のエネルギーを放出していて、そのエネルギーに、人から出るエネルギーが影響を受けているということです。それと同じことが、すべての生体で起こっているのです。
佐藤先生は、そうした生体が持つ固有のエネルギーを見つけ、いい能力を極限まで引き出し、悪い能力を消す、あるいはいい能力に変えてしまう研究をしている方だ・・・と言ったら、おわかりになるでしょうか。
ところが、人間のエゴよって、自然の浄化作用では処理できないほどの排出物や廃棄物が生み出され、大気汚染をはじめとする公害問題が発生するなど、いま、自然の力は急激に薄められています。同じ自然界の生き物でありながら、生態系を破壊するほど自然環境を壊し、その影響によって、自らもまた、健康被害を受けているのです。そこには、人間が本来持っているはずの「自然と共生したい」という意識エネルギーの低下が見てとれます。
佐藤先生は、生体エネルギー技術によって、そうした問題を「土壌」から変えることで、そこからつながるすべての生物のエネルギーを蘇生させたいと考えておられるのです。そして、実際に、生体エネルギー技術で、「連作障害」と呼ばれ、同じ土壌で繰り返し農作物を栽培すると、いくら土に栄養素を補充しても十分育たないという問題を克服し、何度でも質の高い農作物を収穫することに成功されたのです。
佐藤先生の農業分野での成功が発端となり、生体エネルギーという蘇生技術が、さまざまな分野で注目されるようになりました。
「自然素材住宅」の先を行く、健康を増進する住まい
健康住宅の定義
一般的に健康住宅と言うと、ほとんどの人がバリアフリーとか自然素材(無垢材、珪藻土)と言われるのではないでしょうか?
確かに、健康というキーワードには当てはまるのかも知れません。しかし、私個人の意見としては、健康住宅の定義に確固たる信念があります。それは、本当の健康住宅とは住めば住むほど健康を増進してくれる住まいと言う事です。
その家に居るだけでリラックスできる、体調が良くなる、頭がスッキリしてくる、アトピー、アレルギー反応が出なくなる、そんな家に住みたいと思いませんか?
そんな夢のような話を・・・・・?と思われるかも知れませんが、それは今、科学の力で可能となりました。東海大学医学部でもすでに実証済みです。原点と科学の融合、過去の改良や改善という延長線上とはまったく異なる新理論、新技術。
私はこれこそがこれからの本当の健康住宅であると確信し真剣に取り組んでおります。
アレルギーやアトピーを追放。毒が薬に変わる生体エネルギーとは何?
自然素材、バリアフリーなんて当たり前。本物の健康住宅を提案
「シックハウスシンドローム」という言葉が言われだしてから久しくなります。
せっかく家を新築したのに、建材や壁紙用の糊に含まれるホルマリンをはじめとする化学物質のせいで、 そこに住む家族がアレルギーなどの病気になったり体調を崩したりすることが起こるところから、 ”病気を作る家症候群”という意味でシックハウスシンドロームと名づけられました。 せっかく多額のお金をかけて家を建てたのに病気になるのですから、これは本当に悲しい問題です。
しかも、シックハウスなんて今まで気にしてなかった人が、住み始めてからシックハウス症候群の症状が出る事もあり、こうなると手に負えません。
国もそうした現状に対処するべく、新たな基準を作っています。その一つが「24時間換気」です。ある意味、「家の中の空気が悪いので、換気してください」というのを明言しているような物です。建材にも「ホルムアルデヒドを発生しない建材の使用」などの基準が作られましたが、まだまだシックハウスという言葉が消えていないのは、完全ではないと言わざるおえません。
そこで、健康な住まいを実現するため、新たな方向性として、今注目を集めているのが「生体エネルギー」という新しい科学的な技術を取り込んだ住まいです。
生体エネルギー
生体エネルギーの高い素材を使うと、建材に化学物質が含まれていても害を起こしにくいことが確認されています。ホルムアルデヒドという化学物質が含まれた糊を使って壁紙を貼っても、ねずみのアレルギー反応が抑えられるのですから、これはびっくり現象です。
今までの常識では、そこに毒性をもつ物質があれば必ずマイナスの反応が起こるのが常でした。
しかし、毒性の物質がありながら害を起こさないのですから、その物質の性質が変わってしまったのではないかと考えられます。この事実の延長で考えると、公害基準というものの考え方も変えなければならないかもしれません。○○という物質が何PPMあったらいけないというのではなく、○○という物質が実際に害を起こすか否かということで判定しなければならなくなるでしょう。
生体エネルギーを使ったホルムアルデヒドへの反応実験

ホルムアルデヒドの実験は、東海大学医学部環境保健学部門において、二年にわたって行われました。
実験方法は
(1)ホルムアルデヒド含有糊を生体エネルギー水で溶いて壁紙を接着した空気発生箱
(2)ホルムアルデヒド含有糊を水道水で溶いて壁紙を接着した空気発生箱
(3)壁紙を貼らない空気発生箱、三つを用紙
それぞれの箱通過した空気を一日8時間、合計30日間ネズミに触れさせてどのような差が出るかを調べたのです。ネズミには空気に触れさせる実験(空気暴露)の終了5日前から連続3日間、耳の表裏にアレルギー感作物質が塗られ、 その後安楽死させられて頚部リンパ節が採取されました。そして細胞増殖活性が測定された結果がこのグラフです。
実験の結果
水道水を用いた壁紙糊の箱の空気をあびたねずみは、アレルギー反応を憎悪するのに大して、 生体エネルギー水を用いた壁紙糊の箱の空気をあびたねずみは、アレルギー反応を抑制する方向性をもつことが確認されました。
要するに糊にホルムアルデヒドが含まれていたとしても、それを生体エネルギーの高い水で溶いて壁紙を貼れば、住む人がアレルギーを起こさないですむ可能性があるということを示唆しています。
まったく同じ糊を使っても反応が逆に出るのですから不思議な現象ですが、生体エネルギーの高いものを使う事で毒性のものが害をおよぼさないという事が良くわかります。
コンクリートとは、おもに住宅の基礎に使います。住宅を支えることのできる固くて長持ちする大切なものですが、大地からのエネルギーをほとんんど遮断してしまうという一面もあります。そこで生体エネルギーの応用資材を使いコンクリートに混ぜることにより、有害物質の影響が緩和されます。また、放射エネルギーを高めることができるので場の改善を図ることができます。
住宅の壁に貼る糊もシックハウスの最大の原因の一つになっています。その糊に糊専用のエネルギー資材を混ぜることにより施工中及び仕上がりの刺激臭が軽減し有害物質の影響が緩和されます。また放射エネルギーにより室内の場が改善し室内空間が変わり人間関係が良好になります。
健康調理器具
健康調理器具 ラジエントヒーター
電磁波の心配がないだけではなく、料理のおいしくなるラジエントヒーター

近頃では、お風呂、台所を電気でまかなうオール電化住宅も一般的になってきました。
オール電化は、火災も少なくガスの炎による火災や、不完全燃焼による一酸化炭素中毒事故もなく、安心です。しかし、IH調理器から発生する電磁波の問題は放置されているのが現状です。
長時間電磁波を浴びると、中枢神経腫瘍や悪性リンパ腫、妊娠時では、小児白血病の原因となるというデータもあり、出来ることなら避けておきたい物の一つといえるでしょう。
そこでIHコンロの代役として注目しているのがドイツから輸入したセラミックを使用したこの「ラジエントヒーター」です。
IHは電磁波でなべを暖めるのに対し、このラジエントヒーターは、遠赤外線で暖めます。
電磁波が少ないばかりではなく、この遠赤外線で料理がおいしくもなるのです。
健康を第一に考えている当社では、ラジエントヒーターも選択肢の一つとしてお勧めしています。
電磁波に発ガンの可能性ありと認定
2001年6月WHO(世界保健機関)IARC(国際がん研究機関)が電磁波の発ガン性を発表。21名全員一致で電磁波を発ガンリスク「2B」(がん発生の可能性あり=Possible)に正式にランクに格付けしました。
料理をおいしくする遠赤外線の効果
・遠赤外線放射機能による温熱効果で素材を素早くムラなく調理する。
・遠赤外線放射機能による温熱効果で、肉や野菜の分子を最小化して栄養素が壊れず吸収しやすくなります。
・セラミックを熱する事でマイナスイオン発生効果やアルカリ性浄水作用で理想的なPH(アルカリ性)を実現。
・抗菌作用又は鮮度維持作用で料理の味と品質を長持ちさせます。
IH同様のすぐれた使い勝手です。(型式:SRH-273GP-SS)
ラジエントヒーターの魅力
ラジエントヒーターも電熱コンロですから、多少の電磁波は出しますが、実際に測ってみると、IHクッキングヒーターの数十分の1程度。何より、遠赤外線効果で料理がおいしく調理できます。
手近な熱源で遠赤外線を多く放射するのは備長炭ですが、ラジエントヒーターはその約3倍(78.5%)もの遠赤外線を放射します。遠赤外線は、ガスの炎と違って空気の媒体を必要とせず、直接素材に放射されるので、表面だけでなく、放射を吸収した内部からも加熱されます。
このため、加熱効果がよく、色、香り、風味が損なわれにくく、また、加熱速度も高いのです。
さらに、遠赤外線は、その他の熱源に比べて、素材の旨みを引き出し、酸味、苦味を抑えてコクを出す作用があります。それで、一層おいしさを増すのです。
その反対で、IHクッキングヒーターがおいしくないといわれるのは、磁力でうず電流を起こし、鍋の電気抵抗によって熱を発生させ、鍋を熱することで素材を温めるので、思うように加熱せず、時間がかかる上に料理が水っぽくなったり、油っぽくなったりするためです。
電子レンジの場合は、マイクロウェーブ波という電磁波を照射し、食品に含まれる分子(主に水分)を超高速振動させて発熱させるため、均一に火は通りますが、素材の水分が奪われて硬くなったり、素材の持つ風味や旨みがなくなったりするのです。
ラジエントヒーターでつくる料理の味を一言でいえば、「うまい!」ということなのですが、まず、揚げ物がカリッと揚がる、
5cmの厚みのハンバーグが10分以内で焼き上がり、しかも、肉汁が中に閉じ込められている、さらに、ご飯がおいしいと、いいことずくめ。
また、先日、一つのフライパンで魚を焼き、野菜を炒め、目玉焼きを焼いたことがありましたが、魚の臭いが野菜や卵に移りませんでした。
味や臭いが移らないのも、肉汁が出ないからなのです。遠赤外線は、こうした素晴らしい効果があるのです。
また、火力が強いことから余熱での料理も出来ます。こうしたことから、ランニングコストもIHに比べて大きくさがります。
実際にIHからラジエントヒーターに交換した家庭では、1カ月で4千円程、電気代が下がったデータもあります。
・鍋を選びません鍋底が平らなものでしたらOK!
・お掃除もフラットなので簡単!お部屋も汚さずクリーンな快適性!
・13段階の火力調整(右:左ヒーター) 中央ヒーター:ロースターは3段階の火力調節
・6時問までの調理タイマー(右ヒーター) ロースターは20分まで
・揚げ物温度コントロール内臓 140℃~200℃まで7段階で適温になるとランプとブザーでお知らせ
・ワイドロースターしかも1.2kwの高火力
・トッププレート3口同時に使用可能 中央ヒーターとロースターの同時使用は不可
・セーフテイスイツチ 各ヒーターとも火力調節つまみを押しただけでは通電しない安全設計
・切り忘れ防止機能 何も操作しない約1時間後には白動的に通電ストップ(ロースターは約25分)
・過熱防止機能 自動的にヒーターが切れたりついたりします
・高温注意ランプ トッププレートが熱い場合ランプが点灯します
・遠赤外線で美味しいお料理 煮る:炊く:蒸す:焼く:妙める:揚げる:天火
・余熱料理ができてとっても経済的
・ユニバーサルデザインで操作が簡単!
・電磁波にも安心設計

















