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セルロースファイバーの家

 
 

ART 櫻井 宮雄 間取りART 櫻井 宮雄 間取り

構造

軸組+パネル工法 ダブルストロング工法

 

軸組構法は在来工法とも呼ばれ、今も昔も日本の家づくりの主流です。 木の柱と梁・筋交いで構成される軸組工法は、他の工法に比べてプランの自由度が高く、開口部も大きくとることができます。 しかし、他の構造に比べ揺れが大きいのが問題。 そこで耐力壁を使用した「パネル工法」をプラス。家を面で支えるパネル工法が加わることで、軸組の良さであるプランの自由度を保ちつつ、揺れに強く、気密性の高い家になりました。
 
 
建物の強さを表す指標として、
品確法の住宅性能表示での耐震等級があります。
最低の基準として
 
・建築基準法の範囲内を「等級1」
・建築基準法の1.25倍の強さを「等級2」
・建築基準法の1.5倍の強さを「等級3」
 
として、3段階の耐震等級が設けられています。
 
 
また、耐震等級3相当を実現するための工法として、
minoyaでは木造軸組み工法に加え、
耐力面材のダイライト(モイス)を貼る
「ダブルストロング工法」を採用しています。
 
従来の筋交いだけでなく、土台と柱、
そして梁を一枚のダイライトで結合する事により、
阪神大震災でも高い耐震性を実証した
2×4工法(ツーバイフォー)のような、
優れた耐震性能を実現します。
さらに、日本の気候にあった住宅建材を使用することにより、
長期間に渡って丈夫な構造が持続します。
耐震・耐久性能は「200年住宅」とも言われる
「長期優良住宅」レベルに対応可能な構造をもつことにより、
世代を超えて住み継ぐことができます。
 
 
 

自然素材の家 鈴鹿市

暖かい家・・・高断熱 高気密の家 

 
「冬暖かく、夏涼しい家」は家作りの永遠のテーマとも言えますが、
無垢の木でつくる家はあたたかく安らぎを与えてくれます。
これは科学的にも証明されています。
 
熱伝導率(※1)で比べてみると「無垢の木」は、
なんと鉄の1/500、そしてコンクリートの1/10と、
とても熱を伝えにくい性質を持っています。

触ったときに、金属やコンクリートのように
“ひやっ”としないのは、木が手の熱を奪わないからなのです。

また、温もりを感じさせる木の感触として、
木肌に手で触れるとリラックスするという「安らぎ効果」も、
林野庁の森林総合研究所が科学的に立証しています。
 
minoyaで作る自然素材の家は、
無垢の木を使った木造住宅です。
あたたかく安らげる「最高の癒し空間」を提供しています。
 
※1 その材料の熱の伝わりやすさ
 
 豆知識
無垢の木のやさしさは身近なところでも感じることができます。
日本の食生活にレンゲやスプーンが定着しなかった理由。

それは、味噌汁を飲む木のお椀にあるといわれています。 
木のお椀なら手にとって口を付けても熱くない。
すするときに味噌汁が空気に触れて飲みやすい温度になる。
 
さらに、木には陶器や金属の食器に比べて
冷めにくいという長所もあります。
木のお椀はその断熱性や保温性をうまく利用した、
まさに日本人ならではの知恵の集大成といえましょう。
 
 

 
高断熱

 
断熱とは、室内と屋外との間で、 “熱”の出入りを遮ることです。
外部の環境と 室内を「熱」的に遮「断」するため、 普段は目にすることのない 壁の中・床下・天井裏などに 『断熱材』を使っています。
そのため、外が暑くても寒くても、 家の中は人が過ごしやすい
快適な温度が保たれます。 断熱材は身近な物にも使われています。
電気ポットや冷蔵庫も 温度を一定に保つために断熱材が使用されています。
 
 
高気密

 
気密とは、室内と屋外との間で、 “空気”の出入りがないように隙間なく
密閉することや、その状態のことです。 空気の出入りがなくなるように断熱材を使って 隙間を埋めていきますが、 当然、断熱材の形状や性能で 隙間の量がかわってきます。 隙間が多いとより多くの空気が内外を移動し、 共に熱や水蒸気も移動進入するため、 室内の熱の損失や内部結露の原因となります。
 
家づくりにおいて、高断熱・高気密という言葉を よく耳にされるかと思いますが、 断熱性・気密性が高いということは 建物内部の温度を長時間に渡って 一定に保つことができるということです。 魔法瓶の家ということです。
 
 
 

ベタ基礎 基礎パッキン

ベタ基礎は布基礎と違い、土台の木材を基礎全ての面積で支える基礎です。土台木材から基礎への力が分散し、負荷が少ないのが特徴です。

また、建物の建つ部分全てを基礎で覆うため、地面からの害虫や湿気の侵入を抑えることが出来ます。
基礎パッキンは床下をより良い状態に保つため、基礎と土台の間に等間隔で挟みます。 パッキンを挟むことで風通しが良くなり、土台も長持ちします。
・基礎断熱も対応致します。

無垢材の土台・柱・梁

minoyaの家では家を支える土台・柱・梁に無垢材を採用しています。
2~2.5cmの板を貼り合わせた「集成材」もありますが、以下の点で無垢材の方が優れていると考えています。

1. 長期で見た時の強さ・粘り強さ
2. シックハウス症候群のリスクの低さ


シロアリ対策

家が倒壊する大きな原因になるシロアリ。

近年は床下を食べる日本在来種に加え、床上や2階部分を食べる外来種も脅威になってきています。

minoyaが防蟻処理に使用しているのは成分開示されたホウ酸。無機質のため何年経っても効果が消えず、家を支える木材を守り続けます。

外来種にも対応するため、土台から15cmの範囲はもちろん、屋根裏まで家全体にホウ酸を塗布しています。

構造概要


 
基礎   ベタ基礎 
構造   木造軸組工法+パネル工法(ダブルストロング工法)
防蟻処理 ホウ酸
屋根   三州瓦
外壁   スペイン漆喰塗り壁 or 樹脂遮熱塗り壁+EPSパネル  or ガルバリウム
 
 
 
仕様概要

 
 
断熱  天井    セルロースファイバー(インサイドPC社製)
    壁     セルロースファイバー(インサイドPC社製)
 
          EPSパネル
          遮熱塗料
    基礎    スタイロフォーム40mm(長期優良仕様60㎜)
仕上げ 床     パイン無垢フローリング30mm 
または 無垢フローリング15~20mm+構造用合板24mm
内壁    スペイン漆喰塗り壁
天井    パイン無垢材 または 漆喰塗り壁
建具  窓      Low-Eペアガラス 樹脂サッシ
    玄関ドア  断熱樹脂ドア
    室内ドア   無垢材ドア
 

仕様

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無垢フローリングはパインフローリングを基本採用ですが、他にも各種無垢フローリングに対応させていただきます。

 

間取りプラン30坪
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